【東京】ユニークな御朱印がもらえる神社
「御朱印集め」ブームが広がる中、自分も集めてみたいと思っている人は増えているはず。好きなテーマやデザインの御朱印を集めたいという方に向けて、オススメの神社仏閣や行事などをご紹介します。
御朱印とは?
「御朱印」とは、神社やお寺を参拝した時にもらえる、美しい墨書きと朱印を組み合わせたものをいいます。
※ 御朱印は参拝をしてからいただくのがマナー。いただいた御朱印や御朱印帳の転売等はもってのほかです。参拝の証や旅の思い出、大切な人へのお土産としての用途にとどめてくださいね。
御朱印に関することや、参拝時のマナーについて詳しくは以下で解説しています。
東京都内の神社仏閣
東京は日本の中心地ということもあって交通アクセスがよく、観光しやすいのが特徴。
神社やお寺と言えば京都などを思い浮かべる方が多いでしょうが、東京都内にも大小様々な神社・お寺があり、重要文化財になっているところも多数。美しい自然に囲まれた場所も多く、都会の喧騒を忘れてホッと一息つける空間になっています。
下谷神社 / 台東区・上野
月替わりの御朱印があり、本社は季節のアイテムとパンダ、摂社の隆栄稲荷神社では季節ごとのデザインとなっています。花火を楽しむパンダやお月見をするパンダなど、上野動物園があるエリアらしいキュートな御朱印が人気です。
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氷川神社 / 杉並区・高円寺
摂社として日本で唯一の気象神社があり、晴天祈願などのご祈祷を行っています。
御朱印は氷川神社、気象神社共に月ごとのデザインで、デザインは消しゴムハンコによるもの。手作りの温かみが感じられます。
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阿佐ヶ谷神明宮 / 杉並区・阿佐ヶ谷
毎月のように期間限定の御朱印が登場するほか、例大祭では「大和がさね」と呼ばれる特別な御朱印をいただくことができます。
これは日本の伝統技術である美濃和紙に刺繍を施し、印を入れたもの。繊細で雅な御朱印です。
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日野八坂神社 / 日野市

期間限定ハロウィンの御朱印 / 日野八坂神社 / Photo by Japaniche
新選組ゆかりの神社として知られ、毎年5月はひの新選組まつりにちなんだデザインが登場します。新撰組モチーフのオリジナル御朱印帳があり、ファンにはたまらない神社となっています。
月替わりの御朱印は可愛らしい猫や巫女さんモチーフなど個性豊か。種類も豊富で、自分好みのデザインを選ぶ楽しさもあります。
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神田明神 / 御茶ノ水・秋葉原
秋葉原からほど近く、様々な漫画やアニメの聖地にもなっている神田明神。繊細で美しい限定御朱印は公式Instagramで確認することができます。
過去には『ラブライブ!』シリーズや『薬屋のひとりごと』、『頭文字D』など、様々な作品とのコラボが開催されており、御朱印帳や御朱印、お守りなどの授与を行っています。
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高木神社 / 曳舟・押上
商売繁盛の御利益があるとされている高木神社。御祭神にちなんだ「おむすび」をモチーフにした可愛らしい御朱印が特徴。
『からかい上手の高木さん』とコラボしており、御朱印だけでなくお守りや絵馬、御朱印帳も用意されています。
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テーマ別の御朱印集め
東京五社巡り
特に格式高い神社である、九段下の「靖国神社」、飯田橋の「東京大神宮」、原宿の「明治神宮」、赤坂の「日枝神社」、府中市の「大國魂神社」のことです。大國魂神社以外は近いエリアにまとまっているため、巡りやすいのもポイントです。
東京十社巡り
東大前の「根津神社」、本駒込の「白山神社」、王子の「王子神社」、亀戸・錦糸町の「亀戸天神社」、門前仲町の「富岡八幡宮」、新御茶ノ水の「神田神社」、赤坂の「赤坂氷川神社」、溜池山王の「日枝神社」、大門の「芝大神宮」、新馬場の「品川神社」という、東京を代表する十社のこと。十社巡り専用の御朱印帳もあります。
参拝の順番に決まりや期限はないため、自由なペースでお参りしましょう。移動手段をしっかり調べて予定を立てれば、1~2日で御朱印を集めることも可能です。しかし、それぞれ歴史があり、敷地内に見どころも多いため、余裕を持ったスケジュールをオススメします。
東京福巡り
東京福巡り
台東区の浅草から品川区の蛇窪へ、都営浅草線をほぼ一本で南下する一方通行のルートです。乗り換えが少なく、逆走が発生しないのが利点です。 ただし最後の上神明天祖神社(蛇窪神社)は授与所が17:00で閉まります。スタートが遅れそうな場合や、ゆっくり参拝したい場合は、蛇窪神社から始めて浅草神社で結ぶ逆ルートも有効です。浅草神社は24時間参拝可能で授与所も比較的遅くまで開いているため、終盤に時間がずれてもリカバリーしやすくなっています。
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ルートのスタート地点。隣接する浅草寺の混雑が増す前、9時頃の参拝が落ち着いていておすすめです。

都営浅草線の蔵前駅から徒歩7分。住宅街にある静かな社で、千貫神輿で知られるところです。

日本橋駅または三越前駅から徒歩。オフィスビル群に囲まれた芽ぶき稲荷で、金運や仕事運の祈願で人気です。

東銀座駅から徒歩、または築地市場駅すぐ。築地場外市場が隣接しているため、ランチを兼ねて参拝するとちょうどよい位置です。

新橋駅から徒歩数分。色とりどりの月替わり御朱印で知られる、ビル裏の路地に佇む小さな社です。

泉岳寺駅から徒歩5分。ここから品川区への南下フェーズに入ります。

戸越駅から徒歩。境内にベンチや珈琲スタンドもあり、戸越銀座商店街と合わせて休憩を取りやすいスポットです。

ゴール地点。中延駅から徒歩で、授与所は17:00まで。銭洗いの儀式ができることでも知られています。
都営浅草線の沿線にある8つの神社を巡り、専用のオリジナル御朱印帳に御朱印をいただきます。
浅草の「浅草神社」、蔵前の「鳥越神社」、日本橋の「福徳神社」、東銀座の「波除神社」、新橋の「烏森神社」、泉岳寺の「高輪神社」、戸越の「戸越八幡神社」、中延の「上神明天祖神社(蛇窪神社)」と、浅草線を使って1日で回ることもできます。
他にも、「縁結びの神様」や「金運アップ」、「学業成就」といったご利益に合わせて参拝先を選び、御朱印を集めるのも◎。御朱印をいただくだけでなく、祀られている神仏の逸話や歴史を学んだり、時間があればご祈祷を受けたりと、日本文化を堪能してくださいね。
公開日 最終更新日
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