烏森神社
Karasumori Shrine
烏森神社について
東京都港区新橋にあり、新橋駅烏森口から徒歩2分というアクセスの良さが特徴の神社です。
お告げを受けて誕生した神社
創建は平安時代、940年頃とされています。平将門が乱を起こした際、藤原秀郷という将軍が勝利を祈願します。すると白狐がやってきて白羽の矢を与えました。
矢の力によって速やかに乱を鎮めることができた藤原秀郷が感謝を込めて神社を創建しようとすると、白狐が夢に現れ、神烏が群がる場所が霊地(神聖な場所)だと告げたそうです。お告げに従って、松林が生い茂り、烏が集まって巣を作っていたこの地に烏森稲荷を創建しました。
仕事の合間に参拝する方も多数

烏森神社
新橋という立地もあり、会社員の参拝も多い神社です。出世や商談成功、転職成功など、仕事に関する祈願をする人も多くいます。また、癌封じや病気平癒のご利益でも知られているほか、芸能の神である天鈿女命を祀っている珍しい神社でもあります。
例大祭で担がれる大神輿が有名
烏森神社の大神輿は、神輿づくりの名人として知られる山本正太郎の最高作と言われています。神輿の上についている蕨手と呼ばれる装飾は烏で、非常に荘厳な見た目をしているのが特徴。二年に一度、例大祭が行われる5月5日に街を練り歩きます。
カラフルなオリジナルおみくじ
多くの神社で、運勢や吉凶を占い、神様からのアドバイスを伝えるアイテムとして用いられている「おみくじ」。烏森神社では、おみくじと一緒に願掛けができる独自のアイテムを扱っています。
おみくじとお守りである「願い玉」、願掛けを行う「願い札」は四色に色分けされており、赤は恋愛・良縁、黄色は金運・幸運・商売、青色は厄除・仕事・学業・技芸、緑色は健康・家庭。おみくじには「超大吉」もあり、引き当てると特別なお守りと、強運をおすそ分けする「福分けセット」を授かることができます。
〒105-0004 東京都港区新橋2丁目15−5
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この場所についてのストーリー
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