
大和編『日本三國』の聖地巡礼 、西日本ならではの景色
漫画・アニメ『日本三國』に登場する大和(西日本)の聖地巡礼ガイド。物語の舞台になった愛媛・大阪・福井・愛知の実在スポットを、作中の場面と現地の見どころ、海外からのアクセスとあわせて紹介します。
福井県勝山市にある恐竜専門の博物館で、国内最大級の規模を誇ります。恐竜の卵をイメージしたという銀色のドームが目印で、館内には50体の恐竜全身骨格が並びます。福井県は恐竜化石の産地として知られ、その研究と展示の拠点になっています。

展示される全身骨格は50体にのぼり、うち10体は実物の化石を使っています。福井県で見つかったフクイサウルスやフクイラプトル、フクイベナートルの骨格も並び、地元から生まれた恐竜たちに出会えます。吹き抜けの展示室に骨格が立ち並ぶ光景は迫力があります。
ティラノサウルスの全身骨格を中心にしたダイノラボでは、頭骨の内部をプロジェクションで映すなど、恐竜のからだとくらしを学べます。皮膚や筋肉の痕跡が残るブラキロフォサウルスのミイラ化石など、貴重な標本も見られます。動く実物大のティラノサウルスのロボットも人気です。
本物の道具を使って化石を掘り出す化石研究体験など、手を動かして学べるメニューが用意されています。勝山市北谷の発掘現場をめぐる野外恐竜博物館もあり、観察や発掘体験ができます。見るだけでなく、研究者の仕事に近い体験ができるのが特徴です。

恐竜の塔
2023年7月に三階建ての新館が加わり、展示が大きく広がりました。全身骨格は44体から50体に増え、より躍動感のある姿勢に変えたものもあります。吹き抜けのホールには、恐竜の塔と呼ばれるモニュメントが置かれています。
2024年に北陸新幹線が福井まで延び、訪れやすくなりました。福井駅からはえちぜん鉄道や直通バスで向かえます。人気の体験は予約制のものもあり、事前に確かめておくと安心です。
〒911-8601 福井県勝山市村岡町寺尾51−11
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| 月 | 09:00–17:00 |
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| 木 | 09:00–17:00 |
| 金 | 09:00–17:00 |
| 土 | 09:00–17:00 |
| 日 | 09:00–17:00 |
定休日:第2・第4水曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始
最終入館は16時30分です。夏休み期間は無休で、開館時間を延長します(2026年は7月18日〜8月16日、8時30分〜18時)。
営業時間の最終確認: 2026年6月
営業時間が変わっている可能性があります。訪問前にご確認ください。
福井県立恐竜博物館が登場・モデルになったアニメ・漫画・ゲーム。

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