資料館・美術館

コスモアイル羽咋

Cosmo Isle Hakui

コスモアイル羽咋
Get to Know

コスモアイル羽咋について

コスモアイル羽咋は、石川県羽咋市の宇宙科学博物館です。正式名称は宇宙科学博物館コスモアイル羽咋。NASAや旧ソ連の宇宙機材を、実物を中心に展示しています。

実物の宇宙機材が並ぶ

A space museum exhibition featuring a spherical spacecraft module, a hanging satellite, a rover, and interactive displays.
A large, weathered, reddish-brown space capsule with two circular windows sits above illuminated museum display screens.

旧ソ連のヴォストーク帰還カプセル / コスモアイル羽咋

目玉は、旧ソ連のヴォストーク帰還カプセル。宇宙から実際に帰ってきた機体で、大気圏突入のときの焼け跡がそのまま残っています。

A large, light-colored spacecraft module sits beside a gold-foil lunar lander in a dimly lit museum.

月探査機ルナ24号 / コスモアイル羽咋

月探査機ルナ24号は、実機の予備として作られたバックアップ機。アメリカのマーキュリー宇宙船を忠実に再現した機体や、全長約8メートルのアポロ月着陸船の実物大模型もあります。

A white astronaut suit with a gold-visored helmet stands next to a United States flag.

宇宙服(アポロ計画) / コスモアイル羽咋

アポロ17号の飛行士が実際に着たフライトスーツや、月の土も見ることができ、宇宙好きならワクワクすること間違いなしです。

UFOのまち羽咋

羽咋には江戸時代、そうはちぼんと呼ばれる飛行物体がたびたび目撃されたという言い伝えが残っています。名前の由来は、シンバルに似た形の仏具。この言い伝えから、羽咋市はUFOのまちとして知られるようになりました。

館内には宇宙開発の資料と並んでUFO関連の展示もあり、直径12メートルのドームに映像を映すコスモシアターも併設されています。

月刊ムーとの企画

オカルト誌の月刊ムーと組んだ企画もたびたび開かれてきました。2025年4月から2026年3月にかけては、館を含む市内6か所を音声ARアプリでめぐるムー旅ミステリーツーリズムが実施されました。

2026年には、ムー完全協力をうたうコスモアイルフェスティバル2026もウェブ版のムーで紹介されています。

英語でも楽しめる

展示の多くには英語の表示が付いています。英語版の館内パンフレットも、公式サイトで配布されています。

アクセスと開館情報

JR羽咋駅から歩いて10分ほどです。開館は8時30分から17時までで、入館受付は16時30分まで。休みは毎週火曜です(祝日の場合は翌平日)。

入るには宇宙科学展示室とコスモシアターで別々に券が要り、大人はどちらも500円です。小中学生は展示室250円、シアター300円。セット券は大人900円・小中学生450円です(2026年8月時点)。

住所

〒925-0027 石川県羽咋市鶴多町免田25

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営業時間営業時間外
月08:30–17:00
火休
水08:30–17:00
木08:30–17:00
金08:30–17:00
土08:30–17:00
日08:30–17:00

定休日:火曜定休(祝日の場合は翌平日)

入館受付は16時30分まで。

営業時間の最終確認: 2026年8月

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最終更新日:

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