キリストの里伝承館
Christ Village Tradition Museum
キリストの里伝承館について
キリストの里伝承館は、青森県の新郷村にある資料館です。処刑を逃れたキリストがこの村へ渡ったと伝えられる、キリストの里公園の中に建っています。
村に伝わるキリスト伝説
伝説の中身は思い切ったものです。ゴルゴダの丘で処刑されたはずのキリストが日本へ逃れ、新郷村で106歳の生涯を閉じたと伝えられています。公園はこの伝説にもとづいて整備され、敷地にはキリストの墓と呼ばれる塚が残っています。

キリストの墓
昭和のはじめ、1936年に考古学者の一団がキリストの遺書と呼ばれる文書を発見しました(新郷村公式サイトより)。山根キク氏の著書でも取り上げられ、村は神秘の村として注目を集めるようになります。
館内の展示
展示の中心はキリスト伝承コーナーです。伝説のもとになった古文書や人物、著書、村の風習を資料でたどれます。
戸来(へらい)展示コーナーには民具や農具が並び、村の文化を伝えています。昭和初期の生活を再現した一角では、民族衣装での記念撮影や手打ちそばなどの実演会も開かれています。
キリスト祭と月刊ムー
公園では毎年6月、キリスト祭が開かれます。村に伝わる盆踊りのナニャドヤラが奉納される、なんとも日本式の慰霊祭です。
月刊ムーとの縁も深い場所です。2021年からは、ムー編集部が作った青森ミステリーガイドのパネルと動画が館内で公開されています。村の間木ノ平グリーンパークでは毎年9月、ムーと組んだミステリーキャンプも開かれています。
アクセスと開館情報
八戸駅からは車で約60分、村役場からは5分ほど。無料の駐車場もあります。
開館は9時から17時まで、水曜定休(夏休み期間は無休)。11月上旬から4月下旬ごろまでは、冬季休館に入ります。入館料は高校生以上500円、小中学生300円です(2026年8月時点)。
〒039-1801 青森県三戸郡新郷村戸来野月野月33−1
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| 月 | 09:00–17:00 |
|---|---|
| 火 | 09:00–17:00 |
| 水 | 休 |
| 木 | 09:00–17:00 |
| 金 | 09:00–17:00 |
| 土 | 09:00–17:00 |
| 日 | 09:00–17:00 |
定休日:水曜定休(夏休み期間中は無休)、11月上旬〜4月下旬は冬季休館
営業時間の最終確認: 2026年8月
この場所についてのストーリー
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