
浅草
Asakusa
浅草周辺の楽しみ方
浅草は、昔ながらの東京を思い浮かべたときに多くの人がイメージする街です。7世紀創建の浅草寺の門前町として発展し、江戸時代には芝居小屋が並ぶ娯楽の中心地として栄えました。提灯の灯る門、食べ歩きの楽しい商店街、職人の工房。古き良き東京の空気が今も残っています。隅田川を渡ればすぐ東京スカイツリーという立地も魅力のひとつです。
浅草で訪れたい場所
アクセス
浅草駅には東京メトロ銀座線・都営浅草線・東武スカイツリーラインが乗り入れています。成田空港からは成田スカイアクセス線経由の直通電車で約1時間、羽田空港からは京急線の直通で約40分。東京駅からは山手線で神田駅に出て銀座線に乗り換え、合計約20分です。1927年開業の銀座線は、アジアで最も古い地下鉄路線でもあります。
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浅草について
浅草は寺院、商店街、食べ歩き、職人の工芸が半日で歩いて回れる範囲に詰まった街です。ここでは浅草を象徴するスポットを紹介します。
浅草寺

浅草寺は628年創建と伝わる都内最古の寺院です。隅田川で漁をしていた兄弟の網に小さな観音像がかかり、それを祀ったのが始まりとされています。参道の入口に立つのが雷門。高さ約4メートルの大提灯の両脇を、風神と雷神の像が固めています。毎年5月の三社祭では何十基もの神輿が人波の上で揺れ、太鼓の音が商店の軒先に響きわたります。
仲見世通り

雷門から本堂まで約250メートル続く仲見世通りは、日本で最も古い商店街のひとつです。約90の店が軒を連ね、焼きたての煎餅、あんこ入りの人形焼、きびだんごが食べ歩きの定番。江戸時代から代々続く店も少なくありません。
花やしきと西側の路地

本堂から西へ数分歩くと、1853年開業の日本最古の遊園地・花やしきがあります。1953年から走り続けるローラーコースターは、建物の間を縫うようにゆっくり進む名物です。
周辺はかつて六区と呼ばれた興行街で、落語の寄席やホッピー通りの居酒屋横丁が今も残っています。少し足を延ばせば、食品サンプルや料理道具の店が並ぶかっぱ橋道具街も徒歩圏内です。
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浅草
浅草に関するストーリーと情報




