ワンダーパーラーカフェ
Wonder Parlour Cafe
ワンダーパーラーカフェについて
ワンダーパーラーカフェは、東京・池袋にある、イギリス風のクラシカルなメイド喫茶です。最寄りは池袋駅の東口。アニメやマンガのグッズ店が集まり、女性に人気の乙女ロードと呼ばれる通りのそばに立っています。開業は2005年で、20年以上続く古株の一軒です。
再現しているのは、19世紀後半のヴィクトリア朝イギリスで働いていたパーラーメイドの姿です。パーラーメイドとは、客間での給仕を担った使用人のことです。内装・メイド服・お客への接し方まで、当時の資料をもとにつくり込んでいます。にぎやかな演出はなく、静かにお茶を味わう時間に向いた店です。
紅茶とメニュー
この店の顔は紅茶です。日本紅茶協会の「おいしい紅茶の店」に認定されていて、2015年の取得から途切れず続いています。認定を受けた時点では東京23区で唯一の店だったと、公式サイトは説明しています。
紅茶はポットで運ばれてきます。2026年7月時点で、定番のダージリン・アッサム・セイロンは1ポット900円。メイド一人ひとりに担当の茶葉を決めたメイドティーもあります。山形の紅茶専門店など、協力店から取り寄せた茶葉です。
紅茶に合わせる定番はスコーン。1オーダーで2個運ばれ、クリームとイチゴジャムが添えられます。本日のデザートと飲み物を組み合わせたセットも選べます。
システムと過ごし方
利用には、席料にあたるテーブルチャージがかかります。2026年7月時点で1人あたり1,300円、これとは別に1人1品以上を注文します。滞在時間は90分までです。
店内では静かに過ごすのが基本です。動画・通話・ゲームなど、音の出る操作は控えます。ほかのテーブルの客との会話や、勝手な席の移動は禁止されています。写真は料理・内装・連れの人までは撮れますが、メイドやほかの客は撮影できません。
客層は女性が中心で、公式の求人情報によればおよそ6割を占めます。性的な連想をさせるサービスや演出は行わないと、公式サイトに明言されています。落ち着いた雰囲気で、静かに過ごしたい人に向いています。
訪問前に確認しておきたい営業日
定休は火・水・木ですが、臨時で開く日もあります。出かける前に、公式サイトの営業カレンダーを確かめておくと安心です。
営業は昼の12時から夜22時までです。ラストオーダーは、食事が閉店の1時間前、飲み物とデザートが30分前になります。
予約は当月内の電話のみで、最大6名まで。支払いは現金のみで、会計はテーブルごとにまとめます。
〒170-0013 東京都豊島区東池袋3丁目9−15
地図を読み込み中...
| 月 | 12:00–22:00 |
|---|---|
| 火 | 休 |
| 水 | 休 |
| 木 | 休 |
| 金 | 12:00–22:00 |
| 土 | 12:00–22:00 |
| 日 | 12:00–22:00 |
ラストオーダー:食事は閉店60分前、飲み物・デザートは閉店30分前
定休日:火・水・木曜(臨時営業あり、公式サイトの営業カレンダーで要確認)
営業時間の最終確認: 2026年7月
この場所についてのストーリー
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最終更新日:
