なばなの里について
近畿・東海エリアの三重県桑名市にある、国内最大級の花のテーマパーク。東海エリア最大規模を誇る遊園地「ナガシマスパーランド」、温泉テーマパーク「湯あみの島」、宿泊施設である「ホテル花水木」と「ガーデンホテルオリーブ」、「ホテルナガシマ」、アウトレットモール「三井アウトレットパーク ジャズドリーム長島」、ゴルフ場「ナガシマカントリークラブ」とともに「ナガシマリゾート」を形成しています。
温泉や展望台も備えたテーマパーク
里内には、四季折々の植物が楽しめる「フラワーエリア」、日帰り温泉「里の湯」、各種レストランやショップがあります。
フラワーエリア
日本最大級の面積を誇り、季節ごとに様々な花を見られる「花ひろば」、花ひろばを一望できる「展望台」、約9000㎡に約5000鉢の球根ベゴニアが集まる「ベゴニアガーデン」、新旧900種類近い品種が揃う「バラ園」などがあり、訪れる人々の目を楽しませます。中でも「ベゴニアガーデン」は"映える”写真を撮影できるスポットとして話題になっています。
アイランド富士
ナガシマスパーランドにあったアトラクション「フライングアイランド」が移設されたものです。日本唯一の移動型展望台で、なばなの里はもちろん、名古屋や伊勢湾、桑名など周辺の夜景も楽しむことができます。
日帰り温泉 里の湯
露天風呂、内湯、ジャグジー、打たせ湯、サウナなどを備えており、手ぶらで利用できる温浴施設です。泉質は重曹泉で、筋肉痛や慢性消化器病、冷え性や疲労回復などに効果があります。広々とした露天風呂は特に人気があります。
レストラン、ショップ
里内には和食、洋食、中華、イタリアンなど、多彩なレストランがあります。また、地ビールが楽しめるお店や、花を眺めながら利用できるカフェなどもあり、気分に合わせて利用できます。
花の季節にイベントを開催

Red Tulips / Photo AC
なばなの里では春から夏にかけて、花にまつわる6つのお祭りが開催されます。
- 2月下旬~3月下旬は「梅・しだれ梅・桜まつり」
- 3月下旬~4月中旬は「チューリップまつり」
- 4月中旬~5月中旬は「ネモフィラまつり」と「花木と春の花々まつり」
- 5月上旬~6月下旬は「バラまつり」
- 5月下旬~6月下旬は「あじさい・花しょうぶロード」
また、音楽家による演奏会、敷地内でのマルシェ、ナガシマリゾートでのフォトコンテストなども随時開催されており、季節に合わせた楽しみ方ができます。
冬から春は大人気のイルミネーション
花のテーマパークではありますが、来場者が最も増えるのは、11月中旬から5月下旬まで開催されるイルミネーションイベント期間。
2004年度からスタートしたこのイベントでは、毎年様々なテーマを掲げ、工夫を凝らした演出を行ってきました。LED電球によって作られた光のトンネルや富士山と海など、ダイナミックで幻想的な光景が広がります。

Illumination of Mt.Fuji in Nabana no Sato / PIXTA
初期は冬季のみの開催でしたが、現在では翌年のGW期間まで開催されており、ピークを避けた訪問がしやすくなっています。
※10月下旬から5月下旬のイルミネーション期間は、来場の案内方法が通常と異なる場合があります。公式ウェブサイトで、来場方法やピーク時間などをチェックできます。
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