伊勢丹 新宿店 (伊勢丹本店)
ショッピングモール

伊勢丹 新宿店 (伊勢丹本店)

都道府県東京都
地域

Address

160-0022

東京都新宿区新宿3丁目14−1

伊勢丹 新宿店 (伊勢丹本店)について

伊勢丹新宿店は1933年に開店した伊勢丹の旗艦店・本店で、「三越伊勢丹」の本社でもあります。

2008年、老舗百貨店である「三越」と統合し、「株式会社三越伊勢丹ホールディングス」を設立。2011年には「株式会社三越伊勢丹」が発足し、法人としての伊勢丹は解散しましたが、現在も「伊勢丹新宿」として運営を続けています。広告やWEBサイトにおいては「伊勢丹新宿店」、オンラインストアでは「三越伊勢丹」と表記されます。

海外顧客向けアプリの提供

「三越伊勢丹ホールディングス」は、2025年3月より海外顧客の興味関心に合わせた商品・イベント情報の発信やフロアマップの掲載、クーポン提供などを行うアプリ「MITSUKOSHI ISETAN JAPAN」の運用を始めました。外資両替機、海外配送の受付などのサービスもあります。

国内トップクラスの売り上げを誇る百貨店

新宿三丁目交差点の北西にあり、本館とメンズ館、伊勢丹会館などの施設から構成されます。本館はアール・デコ様式の外装が特徴で、東京都の歴史的建造物として登録されています。外装の細部まで装飾が施されているほか、屋上に通じる階段の途中にステンドグラスがはめられているなど、レトロな魅力を残している建物です。

日本で初めてバレンタインのプロモーションイベントを開催

1958年にはメリーチョコレートとのコラボレーションにより、日本で初めてバレンタインのプロモーションイベントを開催。2003年から開催されている「サロン・デュ・ショコラ」は、世界トップクラスのパティシエによるチョコレートが集結するイベントとして大きな注目を集めています。

ファッションを意識する男性のための「メンズ館」

また、1968年にはメンズ向けのアイテムを扱う「男の新館(後のメンズ館)」を企画し、建設をスタートしました。男性がファッションに関心を持ち始めたことから行われたアジア初の試みは大きな評判を呼び、新規顧客層を開拓します。

伊勢丹の成功を機に、他の百貨店でもメンズ館がオープンするなど、百貨店業界に新たな風を吹き込みました。

より開放的なビジネスモデルを展開

さらに、百貨店では、古くから付き合いのある業者に売り場を提供するという方法を取っている中、伊勢丹新宿店の独自規格として、歴史や実績に関係なく、バイヤーが目利きした"良いもの”であれば売り場に並べる「解放区」という取り組みを実施。

売れ残りのリスクはすべて伊勢丹が被るチャレンジングな自主企画で、カリスマバイヤーによって様々なブランドが紹介されました。現在では「TOKYO解放区」と銘打ったエリアで、若手デザイナーに限らず多彩な作り手をフィーチャーしています。

地図を読み込み中...

Official Links

最終更新日: