銀座三越
ショッピングモール

銀座三越

都道府県東京都
地域

Address

104-8212

東京都中央区銀座4丁目6−16

銀座三越について

1930年にオープンした百貨店です。銀座4丁目交差点にあり、銀座の中心エリアで「衣食住遊知」を発信しています。様々なブランドのテナントが入っているだけでなく、催事や文化的なイベントも開催しており、アートなども楽しめるのが特徴です。

外国人観光客向けサービスが充実

銀座三越では、日本語・英語・韓国語・繁体字中国語・簡体字中国語の5ヶ国語に対応したデジタルサイネージに加え、英語・中国語対応スタッフが常駐する観光案内所、免税手続きや外資両替機、ホテルデリバリーサービス、法人外国人向け5%割引クーポン、空港型市中免税店などのサービスを整備。安心してショッピングを楽しめる環境です。

おしゃれな街・銀座の中心にある百貨店

明治時代後半、それまで新聞社や印刷所、雑誌社、広告会社などが集まっていた銀座エリアに百貨店が増えていき、銀座をぶらぶら歩きまわることを指す「銀ぶら」という言葉が生まれました。"最先端の情報やトレンドの発信地・文化人の集う場所”というイメージから、カフェや洋食屋もオープンし、ハイカラな街として定着。

A bustling city street with pedestrians crossing a crosswalk, flanked by tall buildings with shops, under a clear blue sky.

Ginza / Photo AC

1923年の関東大震災により、一度は焼失してしまうものの、地域の人を中心に復興が行われ、デパートの進出もあってにぎやかさを取り戻しました。さらに、鉄道の開通もあって国内トップクラスの繁華街へと成長します。戦後も地域の人々による復興計画によっていち早く商店の営業を再開。1970年には銀座通りで歩行者天国が実施され、現在も土日祝の日中に行われています。

日本初の百貨店・三越

「三越」は呉服店を起源とし、1673年に創業した老舗百貨店です。銀座からほど近い日本橋エリアにある「三越日本橋本店」は日本の百貨店の始まりとされており、日本の商業施設で初めてエスカレーターが導入されたことでも知られています。全国に支店を持っていますが、直営店は日本橋本店と銀座店のみ。全国各地の店舗は地域子会社による運営となっています。また、業績不調により2008年に老舗百貨店「伊勢丹」と経営統合し、「三越伊勢丹ホールディングス」が誕生しました。

店舗入り口にあるライオン像が三越のシンボル的存在となっており、本店玄関のライオン像は1914年に設置されて以来、現在も飾られています。

Bronze statue of a lion lying with an open mouth on a granite base.

Bronze statue of a lion / Photo AC

全国各地の主要店にも本店の像を模したライオン像が設置されているのが特徴。「受験生が誰にも見られずにライオン像にまたがる・像に触ると志望校に合格する」という験担ぎ(成功を祈るおまじないのようなもの)がありますが、現在実際にまたがるのは禁止されています。合格祈願をしたい場合も、優しくなでる程度にとどめましょう。

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