麻布台ヒルズについて
麻布台東京都港区の麻布台一丁目・虎ノ門五丁目・六本木三丁目にある大規模複合商業施設です。
広さは約8.1 ha(サッカーコート約11面分)と広大で、中核となる「麻布台ヒルズ森JPタワー」の高さは330m。2026年1月時点で日本一高い超高層ビルとなっています。
オフィス街や医療施設を備えるタワープラザ
麻布台ヒルズ森JPタワーには商業施設と医療施設、インターナショナル・スクール、オフィス、住居などが入っており、「麻布台ヒルズ」の中核を担っています。
外務省外交史料館 展示室
麻布台ヒルズ森JPタワー5階にある展示室です。常設展では幕末から21世紀にいたるまでの条約書などが展示されており、企画展では様々な企画が開催されます。
パブリックアート
麻布台ヒルズ森JPタワーのオフィスロビーや中央広場には、様々なアート作品が展示されています。国際的評価の高いアーティストによる作品を間近で見ることができます。
ブリティッシュ・スクール・イン・東京
65以上の国から1100名以上の学生が通うインターナショナル・スクールです。麻布台ヒルズキャンパスでは3歳から8歳までの子供が学んでいます。
六本木一丁目駅からつながる麻布台ヒルズレジデンスA・B
レジデンスAは地下エリアに商業施設、1階~13階にホテル「ジャヌ東京」があり、14階から54階が住宅となっています。ホテルには国内最大規模のスパやレストラン、カフェ、バーなどが入っています。
レジデンスBは地上64階、地下5階、高さ262.82m、総戸数約970戸の超高層タワーマンション。共用施設にはラウンジやシアタールームなどが揃っており、豊かで安心な生活を送ることができます。
尚、建物としては「麻布台ヒルズレジデンスA・B」で構成されていますが、ここにガーデンプラザの「麻布台ヒルズガーデンプラザレジデンス」、森JPタワーの「アマンレジデンス東京」を含めて「麻布台ヒルズレジデンス」と称されます。
神谷町駅から直結のガーデンプラザ群
駅前広場とギャラリー、ショップ、オフィスと住宅を備えたガーデンプラザA/B/Dと、マーケットなどがあるガーデンプラザCで構成されるエリアです。「街全体がミュージアム」をテーマに文化を発信するギャラリーが多くあります。
森ビル デジタルアート ミュージアム : エプソン チームラボボーダレス
森ビルとチームラボが共同で手掛けた「地図のないミュージアム」がお台場から移転し、麻布台ヒルズで開館しました。新作を含む70以上の作品が展示されており、没入型アートとして人気を得ています。
麻布台ヒルズ ギャラリー
幅広いジャンルの文化・芸術を発信するギャラリーです。現代美術や工芸作品だけでなく、アニメや漫画、ゲームといったジャパニーズカルチャーを取り上げた展示なども行っています。
Paceギャラリー
現代アーティストや20世紀・21世紀を代表する作家を扱う国際的アートギャラリー「Pace」の日本拠点です。世界で活躍するアーティストの作品を日本に紹介する、独創的な展覧会を開催しています。
Gallery & Restaurant 舞台裏
アート+食をキーワードにした店舗です。展示を見た後でワインやコース料理を楽しめるギャラリーレストランとなっています。
集英社マンガアートヘリテージ
『週刊少年ジャンプ』などで知られる集英社初の常設ギャラリーです。活版印刷技術を活かし、漫画家と版元が監修したアートプリントの展示・販売を行っています。
中央広場
東京ドーム1.7個分の面積の約1/3が緑化されており、中央には芝生の広場が設けられています。また、中央広場の傍らには果樹園があり、11種類の果物が栽培されています。
麻布台ヒルズアリーナ
中央広場に隣接するイベントスペースです。車両の搬入出が可能で、幅広いイベントの開催に対応できます。
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