

日の出町
Hinode
日の出町周辺でできること
東京都の西端に位置する日の出町は、都心から約1時間半ほどで訪れることができる自然豊かな山間の町です。秋川渓谷の清流や「つるつる温泉」と呼ばれる美肌の湯が人気で、日帰りでも気軽にリフレッシュできるスポットとして親しまれています。
アクセス情報
日の出町へはJR五日市線が便利です。新宿駅からJR中央線で拝島駅まで約50分、そこから五日市線に乗り換えて武蔵五日市駅まで約20分。武蔵五日市駅が町の玄関口となり、ここから路線バスで各観光スポットへアクセスできます。車の場合は圏央道の日の出ICが最寄りとなります。町内の移動はバスか車が基本となるため、タクシーの利用もおすすめ。
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日の出町について
日の出町は、東京都の市町村の中で最も面積が小さい「町」として知られています。しかし、そのコンパクトさとは裏腹に、町の約7割が森林に覆われており、都心から電車で約1時間半という距離にありながら、本格的な自然体験ができる貴重なエリアです。
つるつる温泉 美肌の湯として人気
日の出町を訪れるなら、ぜひ立ち寄りたいのが「つるつる温泉」。その名の通り、アルカリ性の泉質がお肌をすべすべにしてくれると評判で、地元の方だけでなく、ハイキング帰りの登山客にも愛されています。温泉施設までは、JR武蔵五日市駅から機関車型のバス「青春号」が運行しており、移動そのものも楽しめるのがポイント。
日の出山 初心者にもおすすめのハイキングコース
標高902メートルの日の出山は、その名前から「初日の出スポット」として毎年多くの人が訪れます。山頂からは関東平野を一望でき、天気が良ければスカイツリーや都心のビル群まで見渡せることも。登山道は比較的整備されており、御岳山(みたけさん)からの縦走ルートも人気があります。
天候に気を付けて、山に適した装備を用意して臨みましょう。
幸神神社の大シダレアカシデ 国の天然記念物
町内にある幸神神社(さちがみじんじゃ)には、樹齢推定800年以上とされる「大シダレアカシデ」がそびえ立っています。この木は国の天然記念物に指定されており、日本でも非常に珍しい樹形をしていることから、植物愛好家や写真家が訪れるスポットとなっています。春の新緑、秋の紅葉と、季節ごとに異なる表情を見せてくれます。
東京の水源を守る町
日の出町は多摩川の支流である平井川の源流域に位置しており、東京の水源を守る役割も担っています。町内には清流沿いの遊歩道が整備されており、夏には川遊びを楽しむ家族連れの姿も。都会の喧騒を離れて、水のせせらぎに耳を傾けながら散策するのもおすすめです。