

原宿
Harajuku
原宿周辺でできること
日本の「カワイイ(Kawaii)」文化の発信地として世界的に知られるエリアです。若者向けの個性的なファッションや最新スイーツが集まる竹下通りから、洗練されたショップが並ぶ裏原宿まで、多様なカルチャーが凝縮されており観光に最適です。
アクセス情報
メインの玄関口はJR山手線「原宿駅」です。また、すぐ近くに東京メトロ千代田線・副都心線の「明治神宮前〈原宿〉駅」があり、実質的に3路線が利用可能です。新宿や渋谷からはJRで数分、東京駅からも乗り換えなしで約30分と、都内主要部からのアクセスは抜群です。
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原宿について
原宿の最大の特徴は、独自のファッション文化です。メインストリートである「竹下通り」は、10代の若者や外国人観光客で溢れ、カラフルで奇抜な「原宿系ファッション」やゴスロリ、古着ミックスなど、自由な自己表現が許容される街として発展してきました。 かつては「竹の子族」や歩行者天国というブームを生み出し、その後も「裏原宿(ウラハラ)」と呼ばれるエリアから世界的なストリートブランドが誕生するなど、常に日本のユースカルチャーの最先端を走り続けています。ランドマークである「ラフォーレ原宿」は、数多くのブランドやクリエイターを輩出してきたファッションビルとして今も君臨しています。
流行の発信源!クレープから最新スイーツまで
原宿は「食べ歩きスイーツ」の激戦区でもあります。1970年代後半、紙巻きクレープがこの地で大流行し、「原宿=クレープ」という図式が定着しました。現在でも老舗のクレープ店に行列ができる一方で、パンケーキ、タピオカ、韓国発のスイーツなど、日本で流行するスイーツの多くが原宿を起点にブームとなっています。見た目が鮮やかでSNS映えするフードが多いのも特徴です。
都会のオアシス、明治神宮と代々木公園
喧騒のイメージが強い原宿ですが、駅の西側には対照的な静寂が広がっています。 「明治神宮」は、明治天皇と昭憲皇太后を祀る神社であり、初詣の参拝者数が日本一であることでも有名です。人工的に作られた広大な森は、100年の時を経て豊かな生態系を持つ自然の森へと成長しました。 また、隣接する「代々木公園」は、週末になるとピクニックやイベントを楽しむ人々で賑わいます。ショッピングに疲れたら、すぐに豊かな自然の中でリフレッシュできるのも、原宿という街の懐の深さです。
